ニキビは皮膚科に行くべき?市販薬との違いを皮膚科医が解説|【公式】札幌市中央区の皮膚科・美容皮膚科|桑園オリーブ皮膚科クリニック|桑園駅すぐ

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ニキビは皮膚科に行くべき?市販薬との違いを皮膚科医が解説

ニキビは皮膚科に行くべき?市販薬との違いを皮膚科医が解説|【公式】札幌市中央区の皮膚科・美容皮膚科|桑園オリーブ皮膚科クリニック|桑園駅すぐ

2026年8月11日

ニキビは皮膚科に行くべき?市販薬との違いを皮膚科医が解説


札幌市中央区桑園にある桑園オリーブ皮膚科クリニックの院長こと米田明弘です。

「ニキビで皮膚科に行くべきか迷っている」

「市販薬で様子を見てもいいのか知りたい」

このような悩みを持つ方は多くいらっしゃいます。

ニキビはよくある皮膚トラブルですが、症状によっては皮膚科での治療が必要になることがあります。


ニキビは皮膚科で診るべき?

結論からいうと、ニキビが続く場合や悪化している場合には皮膚科での診察をおすすめします。

特に次のような場合には受診を検討してください。

• ニキビがなかなか治らない

• 赤く腫れている

• 繰り返し同じ場所にできる

• ニキビ跡が気になる


市販薬との違い

市販薬でも軽いニキビは改善することがありますが、効果には限界があります。

皮膚科では

• 毛穴の詰まりを改善する薬

• 炎症を抑える薬

• 症状に合わせた治療

などを組み合わせて行います。

そのため、症状に応じたより効果的な治療が可能です。


皮膚科に行くメリット

皮膚科を受診することで

• ニキビの状態を正確に診断

• 適切な治療の選択

• ニキビ跡の予防

が期待できます。

特に早めに治療を開始することで、跡を残しにくくすることが重要です。


放置するとどうなる?

ニキビを放置すると

• 炎症が強くなる

• 跡が残る

• 治りにくくなる

ことがあります。


受診の目安

次のような場合には皮膚科での診察をおすすめします。

• 2週間以上改善しない

• 炎症が強い

• 繰り返しできる


気になる場合は早めに相談を

ニキビは適切な治療を行うことで改善が期待できます。

自己判断で長く様子を見るよりも、早めに相談することが大切です。

札幌市中央区、桑園にある桑園オリーブ皮膚科クリニックでは

皮膚科専門医が診察を行い、症状に応じた治療をご提案しています。

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記事監修

院長 米田 明弘

桑園オリーブ皮膚科クリニック

院長 米田 明弘

資格

  • 医学博士
  • 専門医機構認定皮膚科専門医

所属学会

  • 日本皮膚科学会(専門医)
  • 日本臨床皮膚科医会
  • 日本研究皮膚科学会
  • 日本皮膚悪性腫瘍学会
  • 日本アレルギー学会
  • 日本美容皮膚科学会

札幌市JR桑園駅に2014年4月開業の『桑園オリーブ皮膚科クリニック』院長。子どもからお年寄りまで皮膚のトラブルに対応し、アトピー性皮膚炎、じんましん、にきびといった一般的な疾患から、シミやしわ、毛穴などのレーザー治療といった美容治療まで幅広く診療。

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