「全身に広がった乾癬(かんせん)が、塗り薬だけでは追いつかない」「アトピーのかゆみで、夜もぐっすり眠れない」「手足のしつこい膿疱(のうほう)や、体の一部に残る白斑(はくはん)をどうにかしたい」……このような、長引く皮膚のトラブルでお悩みではありませんか?
皮膚科治療の基本は「塗り薬(外用薬)」ですが、範囲が広すぎたり、症状が頑固だったりする場合、それだけではコントロールが難しいことも事実です。そんな時に、次なる治療として選ばれるのが「紫外線治療(光線療法)」です。この記事では紫外線治療について解説します。




