アトピー性皮膚炎の治療の進化について|桑園駅すぐの桑園オリーブ皮膚科クリニック【皮膚科・小児皮膚科・美容皮膚科】

北海道札幌市中央区北11条西15丁目2-1 サンエーアインビル3F

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アトピー性皮膚炎の治療の進化について

アトピー性皮膚炎の治療の進化について|桑園駅すぐの桑園オリーブ皮膚科クリニック【皮膚科・小児皮膚科・美容皮膚科】

2024年8月26日

ここ数年のアトピー性皮膚炎の治療の進化は凄まじいものがあります。
以前だとある程度、諦めるというか、受け入れなければならなかった慢性の皮膚炎ですが現在では多くの重症患者様でも治療により症状がほぼない状態(寛解と専門的に言います)を達成できるようになってきました

2018年に注射剤であるデュピルマブが発売され、大きなパラダイムシフトが起こりました。
その後も内服薬であるJAK阻害薬の出現、外用薬でも数種類発売されております。
今後もさらに新薬の出現が続くそうです。
それぞれの薬剤の特性をうまく利用しながら、ステロイド一辺倒だった時代から変化を遂げてきていると思います。
いい時代になってきたのは間違い無いですが、ちょっと、時代の変化が早すぎて、整理する必要もありそうです。

当院では、患者様お一人お一人にとってベストな方法をご提案したいと思っております。
もちろん、ベストな方法は唯一では無いと思いますので、様々なことを勘案しながら、ご提案したいと思っております。

記事監修

院長 米田 明弘

桑園オリーブ皮膚科クリニック

院長 米田 明弘

資格

  • 医学博士
  • 専門医機構認定皮膚科専門医

所属学会

  • 日本皮膚科学会(専門医)
  • 日本臨床皮膚科医会
  • 日本研究皮膚科学会
  • 日本皮膚悪性腫瘍学会
  • 日本アレルギー学会
  • 日本美容皮膚科学会

札幌市JR桑園駅に2014年4月開業の『桑園オリーブ皮膚科クリニック』院長。子どもからお年寄りまで皮膚のトラブルに対応し、アトピー性皮膚炎、じんましん、にきびといった一般的な疾患から、シミやしわ、毛穴などのレーザー治療といった美容治療まで幅広く診療。

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